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企画展「からくり人形のヒミツ -細川半蔵と『機巧図彙』の世界-」 2026年7月3日(金)~9月27日(日) 開催中!
  • 企画展
    1F|企画展示室
    2026年7月3日(金)〜2026年9月27日(日)

    からくり人形のヒミツ


    ”からくり半蔵”がみた技術(セカイ)



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  • 企画展
    1F|企画展示室
    2026年10月23日(金)〜2027年1月11日(月)

    長宗我部元親の城づくり

    四国侵攻の実態に迫る!

    戦国武将・長宗我部元親は、岡豊城を拠点として天正3年(1575)に土佐を統一し、その後、四国制覇を目指しました。しかし、近年の文献史料の研究によると、四国全土の掌握には至っていないとされ、どのようなルートで四国の各地に侵攻したのかについては、未解明な部分もあります。

    一方、城郭研究においては、阿波・讃岐・伊予へ勢力拡大を図った長宗我部勢が、四国の各地に長宗我部流ともいえる防御施設を備えた城を再構築していることが示されつつあります。これらの城を点と点でつないでいくことにより、長宗我部勢の侵攻ルートが少しずつ明らかになってきています。

    また、岡豊城については、最新の調査研究により、織田信長の岐阜城と共通する部分がある、と指摘されており、城づくりの面においても、中央政権の関わりがあったと考えることができます。

    本展では、主に城郭研究の成果をもとに、城の縄張図や出土資料、今回初の試みとなる生成AIによる城郭想像復元イラストなどを展示し、長宗我部元親の四国侵攻ルートと四国制覇の実態に迫ります。


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スケジュール

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岡豊城跡・山村民家

高知県立歴史民俗資料館は、南国市岡豊町に平成3年(1991年)に開館しました。建物のある岡豊山は、戦国時代の武将、長宗我部氏の居城跡です。城跡は、館建設に先立ち発掘調査をおこない、遺構を保存復元、歴史公園として整備しております。一角に津野町(旧東津野村)の山村民家を移築し、公園全体が資料展示の形をなしております。

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